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2022.06.17 お役立ちコラム

軽貨物ドライバーは実際稼げるの?稼げる人と稼げない人の違いとは?

オンラインショッピングの普及により、需要が右肩上がりになっているのが配送ドライバーです。

とはいえ、大手の配送業者に就職をしても、過重労働の割にはお給料が安いといわれることがあります。
そこで注目されているのが、自分で好きなように稼げる軽貨物ドライバーです。

ここでは、軽貨物ドライバーは本当に稼げるのか、また稼げる人と稼げない人の違いなどを解説していきます。

軽貨物ドライバーは実際稼げるの?稼げる人と稼げない人の違いとは?

軽貨物ドライバーは稼げる?

結論からいうと、軽貨物ドライバーは稼ぐことができます。
ただし、「稼げる」という定義は人によって違うので、極端な例ですが、大手商社の部長クラスのように年収1,000万円以上の職種と比べれば稼げるとはいえません。

しかし、一般的な会社の社員やアルバイトと比べれば稼げますし、自分の頑張り次第で収入は増えるので、固定給の職種よりは稼ぐことが可能です。

軽貨物ドライバーの平均給与はいくら?

軽貨物ドライバーといっても、業務内容は一人一人違います。
長距離配送をする人もいれば、近距離でたくさんの荷物を配達する人もいます。

また、近距離配送でも決まった個数しか配達しないというドライバーもいるので、お給料に関してはまったくバラバラといっていいでしょう。

といっても、月の収入の目安が分からないと、転職する踏ん切りも付けられません。
あくまでも概算ですが、平均給与は30万円から50万円となるので、このラインを収入の目安にしてください。

軽貨物ドライバーは最高でどれぐらい稼げる?

軽貨物ドライバーの平均給与は30~50万円ですが、最高でどれぐらい稼げるのか知りたいという方もいるかもしれません。

これは、あくまでも一例ですが、長距離定期便の深夜運行の委託料は1日35,000円が相場となっています。
この金額で単純計算をすると、25日稼働で1ヵ月875,000円となるので年収は1,000万円弱になります。つまり、最高で年収1,000万円も不可能ではありません。

ただし、業務委託の場合、高速代やガソリン代はドライバー負担となるので、経費を差し引くことになります。
長距離配送は高速料金が高くつくため、粗利としての年収は500万円から600万円になる可能性があります。

深夜運行は体力的負担も大きいので、同じ年収であれば近距離の配達ドライバーの方が負担が少ない分、コスパが良いといえるでしょう。

軽貨物ドライバーで稼げる人の特徴

軽貨物ドライバーとして成功するには、稼げる人の特徴を知っておくことが重要です。
では、どんな人が稼げるのか見ていきましょう。

コミュニケーションスキルが高い人

ドライバーは1人で仕事をする、というイメージがあるかもしれません。
しかし、荷物を手渡す仕事なので、配達先のお客様と話したり、集荷にいった際に要望を聞いたりするなどコミュニケーションを取るシチュエーションがたくさんあります。

コミュニケーションスキルが高ければ、再配達など効率の悪い作業も、お客様と仲良くなっておけばコンタクトも取りやすくなり、仕事の効率がアップします。
また、取引先や同業者とのコミュニケーションによって、良い仕事をもらえたり助け合ったりできるので、より効率よく稼ぐことも可能です。

月収目標が明確な人

「たくさん稼げればいいな」と漠然と考えている人よりも、「今月は○○万円稼ぐ」というように月収目標が明確な人は、目標額よりも稼げる傾向にあります。

例えば、「マイホームを建てるため」「子供が生まれるから」などの目的があると、きちんと仕事の計画を立てて、それに沿って努力をすることで目標を達成していきます。

目的がないとしても、「必ず○○万円稼ぐ」と月収金額を決めていれば、そこに向かって一つでも多く配達をするなどの行動に繋げることで、結果的により多くの月収を得られるのです。

軽貨物ドライバーで稼げない人の特徴

稼げる人の特徴に当てはまらないからといって、絶対に稼げないというわけではありません。
しかし、稼げない人の特徴に当てはまってしまうと、本当に稼げない可能性があるので注意してください。

計画性がない

軽貨物ドライバーは個人事業主となるため、自分自身が社長です。「1日何個配達をすれば売上が○○万円になる」というような事業計画は、自分で立てなければなりません。
「とりあえず、運べるだけ運ぼう」というざっくりした計画では、売上を伸ばせないので、計画性がない人は稼ぐのは難しいといえるでしょう。

仕事の効率を考えない

売上を稼ぐには配達個数が関わってくるので、いかに効率よく配達をするかが重要になります。
配送先をどのように回るか、どのルートが時間をかけずに配達できるかなど、効率を考えられないと無駄に配達時間がかかってしまい配達できる個数が少なくなるかもしれません。

そのため、仕事の効率を考えないという人は、稼げない可能性があります。

体力と計画性さえあれば軽貨物ドライバーは稼げる!

軽貨物ドライバーは稼げない、というイメージがあるかもしれませんが、運転や荷物を運ぶ体力と、より多く配達できる計画性があれば稼ぐことが可能です。
ただし、いくら体力や計画性があっても、何のつてもないまま起業するのはNGです。

しっかり稼ぐには、業務委託をしてくれる会社を見つけておく、もしくは軽貨物ドライバーとしての経験を積むということも重要です。
まずは、信頼できる会社を探して、業務委託やアルバイトで仕事のノウハウを習得することから始めてみましょう。

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