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2022.02.18 お役立ちコラム

チャーター便で軽貨物輸送をするメリット・デメリットとは?

本記事では、チャーター便で軽貨物輸送を行うことについて、解説します。
軽貨物のチャーター便を利用したい方や、ドライバーとして働きたい方向けの内容となっております。
それぞれのメリット・デメリットも紹介していますので、ぜひお読みください。

チャーター便で軽貨物輸送をするメリット・デメリットとは?

軽貨物のチャーター便とは何か

軽貨物のチャーター便とは、そもそもどういったものなのかについて、解説します。
まずは「軽貨物」と「チャーター便」の意味について、それぞれみていきましょう。

軽貨物とは?

軽貨物とは、「貨物を運送するための軽自動車」のことです。
自家用の軽自動車との違いは、ナンバープレートで判断できます。

自家用車は黄色ですが、軽貨物は黒色と決まっており、「黒ナンバー」と呼ばれています。
黒ナンバーは、必要書類を用意して手続きをすれば、誰でも取得可能です。
軽貨物として使われる車両は、軽トラックや軽バンなどがあります。

チャーター便とは?

チャーター便とは、「車両を1台貸し切り、特定の荷主の貨物を配送する便」のことです。
大量の貨物を、一気にまとめて輸送したい場合に適しています。
他の荷主の貨物と合わせて輸送する混載便と違って、柔軟に対応できるのも特徴です。

利用するにあたって知っておきたい点

軽貨物のチャーター便の利用シーンや、料金について紹介します。
「チャーター便で配送してほしい」と考えている方は、知っておいて損はありません。

軽貨物のチャーター便の主な利用用途

軽貨物のチャーター便は、以下のような場合に利用されています。

緊急で届けなくてはならない場合

チャーター便は、荷主が1人(1社)のため、あちこち回って集荷する必要がありません。
そのため、集荷から配送までを、スピーディーに行ってくれます。
「突然のハプニングで、迅速に品物を届ける必要がある」といった場合に活用されます。

特殊な品物を送りたい場合

チャーター便は、貨物が誤配されたり、ダメージを受けたりする可能性が極めて低いです。
破損があったら大変な貴重品や、壊れやすくて繊細な品物の輸送にも適しています。

軽貨物のチャーター便の価格

チャーター便の料金は、配送ルートの距離によって決められるのが一般的です。
価格は、運送会社によってさまざまなので、一概にはいえません。
予算を考える際には、ホームページで料金表を確認し、見積もりを依頼しましょう。

軽貨物のチャーター便を利用するメリット・デメリット

軽貨物のチャーター便を使う、荷主にとって、どんなメリットやデメリットがあるのかを紹介します。
「貨物の輸送をチャーター便で頼みたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

軽貨物のチャーター便を利用するメリット

時間を指定できる

荷主の方で、「何日の何時頃に届けてほしい」と具体的に希望できます。
事前に日時が分かっていれば予定を組みやすく、受け取り対応もしやすくなるでしょう。

たくさん積載できる

トラック1台分に載せられるサイズ・重量内であれば、いくらでも積むことができます。
車両をまるごと貸し切っているため、積載量に関係なく料金は同じであることが多いです。
制限規定については、利用する前に運送会社に確認しましょう。

軽貨物のチャーター便を利用するデメリット

輸送コストが高い

チャーター便は、トラック1台を貸し切るだけあって、負担する輸送費用が高くなります。
積載量やスケジュールに余裕があり、その分コストを抑えたい場合は、混載便の方がおすすめです。

軽貨物のチャーター便の仕事をするメリット・デメリット

軽貨物でチャーター便の業務を行うにあたっての、メリットやデメリットを紹介します。
ドライバーの仕事に興味のある方にとって、案件を選ぶ上で知っておきたいポイントです。

軽貨物のチャーター便の仕事をするメリット

高い報酬がもらえる

チャーター便は、一般的に報酬が高く設定されている傾向にあります。
その理由は、長距離の移動や、緊急時に対応することが多いからです。
夜遅くに配送する場合だと、深夜手当も出るので、さらに金額が上乗せされます。

しかし無理をして運転に支障が出てしまうと危ないので、自分ができる範囲で案件を引き受けるようにしましょう。

スムーズに配送しやすい

お届け先が不在で、何度も再配達に行くことは、ドライバーにとって非常に厄介でしょう。
しかし、チャーター便は日時指定ができるため、再配達をする回数は圧倒的に減ります。
効率良く配送できるので、ストレスなく業務を進めることができます。

軽貨物のチャーター便の仕事をするデメリット

慣れていない道路を走ることが多い

チャーター便は単発案件が多いため、初めての道を走ることもよくあります。
そのため、目的地に着くまでのおおよその時間が把握しにくいです。
また、もし道に迷ってしまうと、大幅な時間ロスにもつながります。
安全でスムーズに行けるルートを、事前に把握しておきましょう。

まとめ

今回は、軽貨物のチャーター便のメリット・デメリットについて解説しました。
「ロジアイ株式会社」では、チャーター便を始めとした、さまざまな軽貨物運送事業を行っています。
軽貨物の運送をご検討されている方は、ぜひ当社をご利用ください。

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