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2022.04.26 お役立ちコラム

軽貨物に名刺は必要?名刺作りのポイントをチェック!

軽貨物ドライバーに名刺は必要ないのでは?と考えている方も少なくないと思います。
確かにトラックを運転して与えられた仕事をこなしているだけなら使う機会はほとんどありませんが、名刺が役立つことになるケースやなくては困る場面もあるのが現実です。

このコラムでは、軽貨物ドライバーの名刺の必要性について詳しく探って解説します。
名刺に必要な項目や、軽貨物ドライバーが名刺を作成する際のポイントなども紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

軽貨物に名刺は必要?名刺作りのポイントをチェック!

軽貨物ドライバーに名刺は必要か?

軽貨物ドライバーの仕事をするのに絶対に名刺が必要かといえば、その答えは「NO」です。
雇用先から与えられた仕事をするように指示されて、荷物を顧客のところまで運ぶだけなら、名刺がなくても問題ありません。

しかし、フリーの軽貨物ドライバーとしてより多くの仕事を獲得したい方や、独立開業する場合は、名刺は営業の必須アイテムとなります。
雇われドライバーだとしても、仕事関係の交流会やプライベートで何かの会などに参加するときなど、名刺がないと困る場面も少なくありません。

軽貨物名刺に必要な項目とは

軽貨物ドライバーに限ったことではありませんが、名刺に必要な記載項目は「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「会社名」などです。
他にも、会社のホームページアドレスや肩書などがあれば記載しましょう。

名刺を作成するときには、名前にフリガナがあった方が良く、特に読み方が難しい場合や複数の読み方があるなら入れることを推奨します。

営業ツールとして利用するのではなく、単なる名刺交換のために必要な場合は、自身で所有しているコピー機でも作ることは可能ですし、今ではネット上などでも安く名刺を作成してくれる会社はたくさんあります。

軽貨物名刺を作るときのポイント

単なる名刺交換として活用するのではなく、営業ツールとして役立てたいなら、必要項目を入れるだけではなく、工夫を凝らして名刺を作成しましょう。

以下に、軽貨物名刺を作るときのポイントや注意点を記載するので、参考にしてください。

インパクトのあるデザインを心掛ける

営業ツールとして仕事を獲得するために使用するなら、名刺はただの連絡先情報だという考えは捨てて、インパクトのあるデザインにすることを心掛けましょう。
筆者も以前は商売をしていて、いろいろなセミナーや勉強会に参加したことがありました。

あるセミナーで多くの会社を成功に導いてきた講師に出会ったのですが、そこで名刺についての指導を受けたことがあります。
そのときに、多くの経営者は名刺にあまり重きをおいていない現実があるといわれました。

たかが名刺と思っていても、作り方や使い方次第で大きな営業ツールとなり、そうするためには他の人の名刺よりもとにかく目立たせて、インパクトを持たせることが大事とのことでした。

目立たない名刺はそのまま捨てられてしまう可能性が高く、インパクトのある名刺は保管される確率をアップできるともいわれました。

名刺交換をするときには仕事を依頼する気持ちが相手にないとしても、名刺で相手にインパクトを与えて名刺を保管してもらえることができれば、いつか仕事につながる可能性が高まるということでした。

軽貨物ドライバーは、名刺交換でそのような将来の顧客を作ることにより、成功に近づくことになるのです。

顔写真や似顔絵を積極的に入れる

名刺に自分の顔写真を入れることを恥ずかしがる方も少なくないと思いますが、顔写真入りの名刺はそれだけで他の名刺と差別化を図ることができます。
名刺交換をしても、名前だけならすぐに相手の顔を忘れてしまい、時間が経過するとその名刺が誰のものかも分からなくなってしまうものです。

しかし、顔写真が付いていればそのような事態を避けることができます。
最近では顔写真付きの名刺を使用している企業も増えていますが、インパクトのある似顔絵を作成して名刺に入れれば、より相手に強い印象を与えることができます。

ロゴを入れる

ロゴを入れることで、名刺に箔をつけることができます。
自作の名刺だとしても、ロゴを入れるだけで安いイメージを払拭できます。

二つ折り・三つ折り名刺にする

名刺は基本的には1枚ものですが、実は二つ折りや三つ折りにすることもできるのです。
1枚の名刺に盛り込める情報は限られていますが、二つ折りや三つ折りにすればたくさんの情報を相手に与えることができ、名刺をパンフレット代わりに使用することもできます。

状況に応じて使い分ける

軽貨物ドライバーの営業先は、多くは企業相手となっていますが、消費者に直接営業をかけることで仕事の幅を広げることができます。
企業に営業をかける際には何よりも正確さが求められますが、消費者はサービスの柔軟性を求めるケースが多いです。

サービスの内容もBtoBとBtoCで変えることを余儀なくされることも多いため、名刺も相手に合わせて複数作成することを推奨します。
実際に、多くのパターンの名刺を作成してたくさんの顧客獲得に成功している軽貨物ドライバーも少なくありません。

まとめ

雇われドライバーとして軽貨物を運転しているだけなら、特に名刺を使用する場面はおとずれないので、無理に作成する必要はありません。
しかし、軽貨物ドライバーとしてより活躍の場を広げたい人や、独立開業して顧客を獲得する場合などは、名刺は営業には欠かせない必須アイテムとなります。

名刺には、名前や連絡先などを必須項目として入れることになりますが、営業ツールとして役立てたいなら、とにかく目立つように工夫することが大事で、顔写真や似顔絵を入れるのもおすすめの方法です。

名刺には二つ折りや三つ折りなどもあり、それを選択することでより多くの情報を盛り込むこともできます。

名刺は状況に応じて使い分けることも大事なポイントで、2種類以上の名刺を作成している方も少なくありません。
求められているサービスに応じて適切な名刺を渡して、目的を果たしてください。

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